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フランス・ロワール渓谷地方を楽しむ
フランス生活、旅行や留学情報、フランスでの起業にまつわる裏話など。
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明日29日の朝、マルセイユへ向かいます。お正月をマルセイユの
友達の友達の家で集まるのですわーい(嬉しい顔)
大体20人くらい集まるよう。メンバーは何度かあったことのある人ばかりみたいだし、なんてたってマルセイユなんて初めて。

実はもう在仏5年くらいになるのに、あまり旅行していない私。
最初誘われた時は「マルセイユなんて遠すぎ!」と思っていたのですが、
TOURSの人と割り勘で車でゆっくり行くので、まあそれもいいかなと。

車ですので、マルセイユまでの行きかえりが長そうですが冷や汗

ということで、1月3日くらいまではほぼインターネット繋げませんので
お返事もほとんどできないです。

この場を借りて年末年始のご挨拶を。
今年は本当に多くの方とミクシイを通じて交流することができ
とてもうれしく思っています。
2008年ももっと更なる交流ができますように。ぴかぴか(新しい)

では良い年末年始を!富士山
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まあ、ここ1、2ヶ月ほど色々とありまして・・・。
沢山のことに気づかされました。自分の中でもやもやとしていたことが
ふっきれました。
何をどうすればいいのか、しなければいけないのかなどが整理できました。

そして、わかった途端、オフィシャル的に出していたキャラも変わったみたい。

さっき運悪く電話かけてきた営業の女性を半泣きにさせてしまったようで。

まあ、最初の原因は3週間ほど前にかけてきたその同僚の営業さんに責められて?いて怒っていたこともあったのですがネ。

あまりに論理的ではなく、しつこかったので、
ダダダーっとなぜそのサービスが必要ないのかと

1.サービスを去年使ったせいで多少、仕事の邪魔になったこと。

2.自分でした方がそのサービスを使うより効果があるのがわかったこと。

3.タダであったとしても、無駄なサービスに名前さえいれたくないこと。

などを説明し、いかに私にとって無意味なサービスかを説明しました。


そして

「マダム、私忙しいのであなたがまだ続けたいなら、隣にいる他の人に
代わります。では。」

と電話を追いやった。


相手の話も聞かずに電話を切ったりするのは、私の主義に反するので
私にとっては最大限親切な方法だったわけですが・・・。


後で電話を代わった人に聞くと

「キミ、何を言ったの?彼女半泣きだったよ。」

とのことでした。

ま、いいんじゃないですか、たまには。

今まで私も泣かされてきたので、もうそろそろ他人に親切「すぎる」のは
止めにすると決めたのです。



色々と人間関係などで整理、最終的な自分なりの理論が完成した気がするので、いつかそういった理論などをまとめて本に書いてみたいなーと思っていたりするのでした。
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11月25日、26日と日本から約70人もの日本伝統芸能のアーティスト達が来仏、
TOURSとSt cyr sur Loire にてイベントを行います。
三味線や江戸踊り、モダンダンス、着物メイクアップショー、和太鼓・・・。

特に26日の夜、ToursのVINCIにて行われる「倉敷天領太鼓」は19歳にして天才和太鼓奏者と呼ばれ、既にパリでも多くのファンを持つ山部泰嗣さんの演奏は圧巻です。

また、セレブメイクアップアーティストの一條順子さんの着物メークアップショー、11時〜14時までTours市役所前では日本食の試食販売が行われるなど、その他も多くのイベントが満載ですので、ぜひお誘いあわせの上お越しください。

11月26日ートゥール市でのプログラム

9h-11H - トゥール市役所での開会式

11h-14H - トゥール市役所前で日本食の試食(無料配布)や販売。

13h-16H - トゥール市VINCIにて書道展、日本の伝統の小物などの販売。

17h-20H -トゥール市VINCIにて伝統芸能、ダンス、三味線、メイクアップショーなどのスペクタクル(無料)


21h - トゥール市VINCIにて和太鼓のコンサート(10 euro)
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ここ2ヶ月間くらいフランス現地でコーディネーションで色々と準備
していたのですが、
ほぼボランティアでやってしまったせいもあって、
マジで死ぬかと思いました・・。げっそり
かなり準備が大変だったんです。それとは別に会社の経費を稼ぐ為の
実務の傍らだったので、本当に毎日が死ぬもの狂い。

日本に住んでいらっしゃる方にはこの苦労はわからないだろうなーと
思いつつ・・。

今回は現地在住の日本人や周囲のフランス人にかなり助けてもらいました。
「フランス人はいい加減」と思っている日本人多いけど、
今回は周囲の助けてくれた、また一緒に関わったフランス人皆さん
かなり仕事キチンとされる方ばかりで何よりでした。


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ヴァロンセ城を訪問してきました。
トゥールから車で1時間ほどでした。街中は回らなかったけれど、近くにバーすら見当たらない、かなり静かで、何もなさそうな小さな街のようでした。
ヴァランセ城


そんな街にででん、と存在するヴァロンセ城。周囲に、景色を壊すものがないだけに、お城の壮大さと優雅さが際立ちます。
到着したのは、まだまだ明るい20時頃でした。何故、こんな遅い時間に古城めぐり?かというと、今回の目的は"La visite aux chandelles"これは、ヴァロンセ城で9月まで行われているイベントプログラムのひとつ。約2000個のろうそくが、日が沈んだ後の、ヴァロンセ城と庭園を飾り立てる、というもの。
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シュヴェルニー城のゴルフ場に早朝集合念願かなって、首を長くして待っていた気球に乗ってきました。「念願」というのも、かれこれ2週間程前から幾度と天候に振り回され、決行日が延期されてきたたためです。
ある日は風が強く、雨の降る恐れがあるため。またある日は、天候が良すぎて暑すぎる上に、風が少なすぎるため…と、毎回タイミングが悪く、延ばしのばしにされ、今回は4度目の正直。
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