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フランス・セパポシーブル!
フランス人もびっくり。嘘の様なホントの「C'est pas possible(あり得ない)」フランス生活。
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CATEGORY : 留学・ビザ・滞在方法
有給スタージュのパティシエ留学・・締め切り間近!(4月、6月開始)
DATE : 2017-01-23-Mon  Trackback 0  Comment 0
4月の渡仏(フランス語超初心者の方にオススメ)を目指している方は1月末までのお申し込みで
ギリギリ間に合います!



よく聞かれる、他の学校の違いは?とのご質問にお答えします。


渡仏前ビザサポート、現地での語学研修、現地での日本語生活アシスタント、
フランス国家資格(CAP)の外国人のための対策講座などが全て含まれていて、
他の学校よりも料金が安いですし、研修期間中も現地パティスリーで見習い研修ができ、
お手当が420ユーロほどもらえます。
(フランスの法律に従っているもので、学校が100%保証するものではありませんが今のところ、
全く経験が無い方でもこれぐらいのお手当を頂いて研修されてます。)


ということは・・・・

期間中合計、約3780ユーロほど収入があることになり、
約1年のプログラム費用は14500ユーロですが、

実質10720ユーロになるということ!

また、私自身の経験からも外国人の労働許可証、滞在許可証、生活上のトラブルなどに
熟知しており、ご紹介しているプログラムであれば私が実際にお会いしたり、
必要であればスタージュ先に付き添うなどの、きめ細かいサポートが可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://patissier.france-acces.com/
pat2.jpg



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CATEGORY : 留学・ビザ・滞在方法
フランスでアパートを借りる際の注意点
DATE : 2014-07-04-Fri  Trackback 0  Comment 0
「フランスでアパートを借りたいのだが、どうしたらいいか?」

といった質問を時々受けますので、借りる際の注意点など少しまとめておきます。
contrat-location-appartement.jpg


■保証人になってくれる方はいますか?
日本でも同じかと思いますが、フランスにおいて充分な給与収入が証明できない場合、
保証人(フランスに居住し、家賃の3倍〜4倍の定期収入がある方)を求められる事がほとんど。

外国人の場合、そういった保証人が居ない方が普通ですのでアパート探しは非常に困難。

そしてもしそういった中で貸してもらえるアパートがあるとすれば、
アパート探しに困った外国人相手に相場よりも非常に高 い家賃で貸し、しかも契約書も結ばず、何か問題があっても放ったらかしにされたりする問題のある大家か、アパートホテルと呼ばれる、やはり相場よりも最低2〜3倍は家賃が高いアパートです。

■契約書を書いてくれる大家さんですか?
困っていてフランス語に不安のある外国人を狙って、契約書も交わさずに貸そうとする大家がいます。
もし契約書を締結していない場合、例え保険に入っていたとしても、いざという時に保険金が降りない
可能性が高いだけでなく、ひどい場合には自分の責任でもない損害賠償を
負わされる場合もあります。

また、国からの家賃補助の申請もできません。

■入居の際にはÉtat des lieux(エタ・デ・リュー=状況確認)を必ずする。
不動産屋を通して借りる場合、État des lieuxをするのは義務で必ずして、アパートの設備や既に壊れている箇所の確認などをします。
しかし、もし大家さん直接で借りる場合、たまにわざとÉtat des lieuxをしない方がいます。
これをしなかった場合、退去時に既に壊れていた箇所でも全て自分の責任にされて支払いを請求される場合がありますので気をつけましょう。

■Quittance de loyer (キッタンス・ド・ロワイエ=家賃支払い証明書)してくれるか?
契約書と同じですが、闇貸しをしている大家さんはこの証明書を出したがりませんが、外国人としてフランスに住む以上、色々な場面でQuittance de loyerは必要になってきます。

上記のように、特に大事と思われる注意点を書きましたが、こういった理由から渡仏前、及び渡仏してすぐにアパートを見つけるのは非常に困難という事を理解しておく必要があります。


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CATEGORY : 留学・ビザ・滞在方法
フランス人と結婚する場合のビザ手続き
DATE : 2014-06-09-Mon  Trackback 0  Comment 0
最近「フランス人と結婚する際のビザ手続き」についてご相談を受けたので、ここにまとめておきます。

mariage.jpg
まず現在の時点(2014年6月)で、フランスに滞在許可証が無い方で、フランス人と結婚してフランスに住む事を前提としたビザ手続きは下記になります。

  1. 日本で結婚してからフランス人の配偶者ビザ(長期滞在ビザ) を在日フランス大使館へ申請する

  2. ビザを取得せず(=90日以内滞在できる観光ビザ)渡仏し、90日以内にフランスにて結婚式を済ませて、日本へ帰国してから日本にてフランス人の配偶者ビザ(長期滞在ビザ) を在日フランス大使館へ申請する。

  3. 長期学生ビザなどで渡仏して、現地で滞在許可証を取得してからフランスで結婚。その後"Étudiant"のStatut (身分) から "Vie privée et familiiale" のStatut へ Changement de statut (身分変更)の手続きをする。


3つの選択肢の中で最も人気がある(比較的簡単&経済的?)と言われているのが、2番目の方法。


というのも1の方法だと、1度帰国する必要があり、またフランスでの結婚手続きまでに大変時間がかかるため
全ての書類を揃えていったとしても観光ビザ期間内の90日以内に結婚式を挙げられないリスクがあり、結婚できなかった場合また3ヶ月の期間をおいて再渡仏、そしてまた日本へ帰国してビザ申請・・という可能性があるからです。


ただ、私が個人的にお勧めするのは3番目の方法で、学生ビザで最低でも1年以上フランスに住まれてから結婚される事をお勧め致します。


特に日本人の方のフランス語が初心者で(個人的に日本で取得されたフランス語レベルB1までは、フランスにおいては初心者とみなします。)、1度もフランスに半年以上の滞在をされた事の無い方。

メリットとしては下記になります。
  1. フランスが今後半生を過ごす場所として、自分にふさわしいかどうか(やっていけるかどうか)を見極める事ができる。

  2. フランス語がある程度できるようになる事で、伴侶に頼らなくてもいざという時に対応出来、自分に自信をもって
    フランス生活を過ごせる。


  3. 伴侶となる人だけではなく、相手の家族や友人とコミュニケーションを事前に取っておく事で、フランス生活において孤立するのを避けられる。

  4. 1年間以上伴侶と同棲する事を証明できるだけでも、結婚が認められる大きな要素となる。
    (フランスで結婚するには役所から認めてもらわなくてはいけません。)

  5. これは日本人とでも一緒ですが、伴侶となる人と1年間以上一緒に生活する事でその人と一生涯ちゃんとやっていけそうかどうかを見極められる。

確かに3番目の方法だと、時間もかかり語学学校に通うお金もかかりますが、長い目でみると最もリスクが少なく、伴侶となる家族とうまくいく可能性があるように私は思っています。

最も大事な事は、私たちはフランスでは常に「外国人」であり、「相手とうまくやっていけるかどうか」という事と、「フランスでうまくやっていけるかどうか」という事は、また別問題という事です。

参考になさってくださいね。


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