フランス・ロワール渓谷地方を楽しむ
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CATEGORY : フランスの日常
今日もせっせとラジオ取材される。
DATE : 2006-05-27-Sat  Trackback 0  Comment 0
先日、インタビューをしてもらったラジオから連絡が
あり、経済に関する番組の為の取材を受けました。
土曜日の朝ということだったので、早ければ明日の朝の
ラジオで流れるかな?

ふむふむ。良い流れ〜♪

でも、いつも思うけれども取材とか来ても誰も私が
この会社の代表だと思ってもらえないのが悲しいかな。
いや、ちっこい日本人の女の子がいる、というぐらいに
しか思われないです。ううう。

で、どうしてもフランス人と一緒に仕事していると
そっちにお株を取られます。
そりゃ、フランス人に比べればフランス語はヘタだし
要領悪い話方するけど〜。悔しい!

それに加え、日本でも実際の年齢よりも若くみられていたので、更にこっちでは大学生ぐらいに見られるし。(汗)

やっぱ大人の女度が足りないということでしょうか。
むむむ、頑張るぞ〜!
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CATEGORY : フランスの日常
アンボワーズ城でダ・ヴィンチ・コード鑑賞!
DATE : 2006-05-19-Fri  Trackback 0  Comment 0
カンヌで封切りされたダ・ヴィンチ・コード、同時に
レオナルド・ダ・ヴィンチが余生を過ごしたアンボワーズにて
鑑賞してきました。

実際にレオナルド・ダ・ヴィンチが余生を過ごした館はアンボワーズ城のすぐそばのクロ・リュセ城なんですが、

クロ・リュセ城
http://www.france-acces.com/chateau/closluce.html

クロ・リュセ城は今回の上映会の開催を断ったとかで、
アンボワーズ城にて開催。
(この時点で、既にこの映画がいろんな意味で歓迎されて
ないのがわかりますね・・・)

まずはフランスらしく、ポエティスト(詩人兼、役者)達がダ・ヴィンチの生涯を詩の朗読形式で紹介してから映画鑑賞へ。
実際にダ・ヴィンチが過ごした場所でこういう映画を鑑賞できるのは、ある意味感慨深いものがありましたね。

出てくるフランスの風景なども身近なものばかりだったし。
今回ばかりは、「フランスに来て良かったな」という
非常に稀な(?)感慨にふけりました。笑

最近ちょうど本を買ったばかりでまだ読んで無い状態で
鑑賞したのですが、まあ・・・エンターテイメント映画
としては楽しめるのではないでしょうか?

宗教的な観点からすれば、かなり挑戦的ですね。
こりゃ、あちこちで大騒ぎになっているのもうなずけるわ・・という感じ。

どちらかというと、これは宗教論争の種に火をつけた
という感が強く、肝心のレオナルド・ダ・ヴィンチに関わる
謎の解明などについては、少し薄いなーという感が
あったのですが、本だともっと詳しく描写されて
いるのかな?

レオナルド・ダ・ヴィンチが個人的に好きな私としては少しもの足りなかったですが、他の方の感想はいかに・・・?



カンヌ映画祭開幕「ダ・ヴィンチ」一色
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=37019&media_id=8

【第59回カンヌ国際映画祭】『ダ・ヴィンチ・コード』に新たな火種「ゲイ論争」勃発 ?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=37116&media_id=14
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一昨日ラジオにて私の会社についてコメントなどを
してきました。
3分ほどの短いインタービュー形式だったんですが、時間が
短い中で要領よく自分の会社の説明をして、ラジオの主旨とも
ずれず、地元の人や関係する人の興味を惹くように、かつ政治的にも邪魔にもならず、謙虚さも失わず・・。
と色々と考えてたので、ものすごく焦りました。

イベント会場の中心でのラジオ中継で、周囲には人だかりもできていて、コメントの最後には拍手も頂いてもう、赤面。
完璧とはいえないフランス語で、もう恥ずかしかったのですが、インタビュアーの人が上手に会話をリードしてくれたので
助かった感じです。

でも、普段は完璧じゃないフランス語でも「笑顔と愛嬌」で
押し切っていますが、メディアに出るとその拙さを実感
しますね。

勉強しなおさねば・・。
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ウチの事務所に鳥が巣を作り、毎日楽しい歌声を聞かせてくれていたんですが、一週間前に3羽の小鳥が巣から落ちてしまいました。

何度も木の上に戻すも、2羽はウチとお隣の猫に噛まれて
殺されてしまい、何十回もあわや、のところを助けて
見守り続けていた最後の1羽も今朝、木の上に作った
木箱の上で死んでいました。

最後は猫が殺したんじゃないんですが、何度にも渡る
落下で傷ついて、力つきたんでしょうねえ・・。

何度か小鳥を傷つけてしまった猫は、私が飼っている猫
なので、なんだかとてもいたたまれない気持ちです・・・。

昨日のお昼助けた時はまだまだ元気に見えたんですけど、
もう限界だったのかな。

もう今朝からとても悲しくて悲しくて。

改めて、鳥の人生とも言える空を飛ぶことを知らずままに
死んでいくなんて。

動物の世界なんてそんなもんだといえばそうなんですが、
なんか今日は何かを見せ付けられた気がしました。
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