フランス・ロワール渓谷地方を楽しむ
ロワールの古城巡り、ワイン、留学、スタージュ、ホテル、レストラン・・・現地スタッフの体験レポートやお勧め情報など。
CATEGORY : フランスの日常
つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ
DATE : 2006-08-18-Fri  Trackback 0  Comment 0
マイミクのJさんが見つけてきた面白サイト(占い?)
「あなたがつぶやく最後の言葉」
http://marylou.m78.com/lastword/

私は変なことばがでてきたのですが、意外と思い当たるところが多かったので、記念に詳細をコピーしておきます。

<<死亡時期>>
★走りすぎ、過呼吸をこじらせ、死亡。(推定年令:不明)

→最近、実は過呼吸ぎみです・・。うう・・。


<<総合運>>★★★★

新しい物好きのあなたは、コンビニで新しいお菓子をチェックしたり、雑誌には欠かさず目を通したりと、情報収集にも余念がありません。そんなあなたの情報処理能力が買われて、あなたは周囲から何かと頼りにされることが多いことでしょう。

現状のことに飽き足らず、常に何かを求め走りつづけているあなたが満足を覚える日はいったいいつのことやら

そんなあなたが探し当てたものは、最期の言葉『つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ』です。走りっぱなしのあなたは、実は地球を一周していたのでした!? バトン代わりのつぼが最期にはあなたの骨つぼに。そして、めぐりめぐって輪廻転生、つぼには花が活けられ、誰かに笑顔をもたらすでしょう。


<<仕事運>>★★★
情報収集に長けているあなたは、うまい話の側にいることも多いようです。これといって何かしているわけではないのですが、同僚からは『仕事のできるやつ』と羨ましがられる存在であることでしょう。しかし、うまいことはそんなに長続きはしません。努力する者は報われる、です。

あなたが努力を惜しまなければ、その密やかな努力がやがて、あなたにとっての真の糧となることでしょう。


<<金銭運>>★★★★★
つい、こまごまとお金を使ってしまうあなた。しかし、大きな買い物には慎重なので、知らず知らずの内にお金は貯まっていることでしょう。あなた自身、それほどお金に困ることはありませが、貯蓄に関心のないせいか、自分にはお金がないと思い込みがちです。将来を意識し、貯蓄運用に励みば、ますます安泰となることでしょう。

<<恋愛運>>★★
新しい物好きのあなたは、新しい出会いにも積極的だったりします。しかし、あれもこれもと、焦点が定まらず、せっかくの出会いもふいにしがち。時には地に足のついた行動で一人、一人、じっくりとつき合ってみては。その人の新しい一面に、うちのめされる衝撃を味わうことになるでしょう。

<<ラッキーワード>>
『長いものには巻かれたフリをしろ!』

→似たようなこと、よく言われましたねえ。遠い目・・・
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シノン城の紹介ページを書くために、シノン城の歴史などを調べていたのですが、これがとても面白い!!
http://www.france-acces.com/chateau/chinon.html

ロワール河渓谷でもっとも古い城といわれているだけあって、フランスの歴史を学ぶのと同じで、ガロ・ロマンから特に百年戦争の流れ、ジャンヌ・ダルクのことも調べました。

そして、ふと気づいたこと。以前にサボニエール鍾乳洞についての紹介文を書いたのですが
http://www.france-acces.com/autre/savonnieres.html

その時、その鍾乳洞はシノンの森、シノン城まで続いていると説明を受けていたのですが、確かその中にガロ・ロマン時代の墓があったのです。・・・ということは!!!

私の勝手な想像ですが、ガロ・ロマン時代にあったシノン城の元の戦争用の砦はこの鍾乳洞まで続いており、つまり戦争時の秘密の通路として使われていたのではないか・・・といえると思うのです。

調べれば調べるほど、昔の有様がありありと見えてくるようです。今あまり時間がないのですが、すこしづつフランスの歴史を読んでいこうと思っています。

ところで余談ですが、フランスの歴史などを調べる時にインターネットでも日本語で書かれたものを探していたのですが、ほとんどの資料が半分くらい間違ってます!!!

まあ、個人で書かれたものなのでしかたないけれども、気をつけなければいけないなと、改めて思いました。
(ある旅行会社のホームページに、トゥールの部分にトゥールーズと書かれてあったのには、とても驚きました。旅行会社も結構いい加減なんですね・・・)



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CATEGORY : フランスの日常
不幸な人はもともと幸運な人?
DATE : 2006-08-03-Thu  Trackback 0  Comment 0
最近、あることがわかった。
「不幸なことばかり起こって、とても苦労している人生だ・・・」と武勇伝を披露している人たちこそ、本当は幸運の持ち主なのではないかと。

ある知り合いのフランス人女性の話。
何年か前にお金持ちの夫に自殺され、子供達には嫌われ、失業して、職が見つからず、半分うつ状態で暮らしている女性がいる。

でも、1年前に昔イギリス留学中時代のイタリア人の元恋人が彼女のことが忘れられず、プロポーズしてきたという。
もともとそのイタリア人は彼女のことをものすごく愛していたのを、彼女が振ったらしく、しかしその後もそのイタリア人の彼は彼女のことを想っていたのだが、彼女が他の人と結婚したことを知って、諦めたのだという。

そのご月日は流れ、ふとしたきっかけで彼女が夫に死なれ、1人でひっそりと暮らしていることを知って、国際的なビジネス会議も蹴ってフランスの彼女の家を探し出して、会いにきたという。

しかも今はかなりの大富豪。手に一杯のバラを持ってタクシ=ーで乗り付けて!
素敵だと想いませんか?元彼氏だったわけだから、彼女の好みからそう遠くないはずだし、彼女が結婚したことを知って、遠くからずっと彼女の幸せを願ってただなんて、性格もよろしいとみえる。

その後、イタリア人の彼は彼女が再婚してくれるのなら、今の妻と別れ(もともと、彼女との失恋の傷心時期に出会った人とかで、ずっと関係は冷め切っていたらしい。)身一つで来てくれれば、全部イタリアで生活するものは全部用意するとのこと。

さらに!彼女は家を買ったばかりだったのだけれども、イタリア人の彼は、万が一の為にも彼女の財産は全て彼女の為にとっておくように、とも言っていたそうである。

なのに、彼女はこの話を蹴ったのです。
彼の言うことが信用できないと。しかも、かなりの暴言?皮肉を彼に吐いたらしい・・・。

そして、今だに彼女は職も見つからず、「あんまり友達も連絡してくれない」と半分泣き暮らしているようです。
そして、その時どうしてその話を蹴ったのかととても後悔しているそうです。(そのイタリア人の元彼氏は本当に真面目な人で、真剣に彼女のことを考えていてくれたことが、やっとわかったのだそうです。)

こういう状態を見ていると可愛そうなのですが、もともと彼女は運がいい方だったのではないかと。そして彼女自身が自分で不幸をわざわざ呼びこんでいるのではないかと・・・。

ちょっと、今日他にも似たように、とてもラッキーなチャンスを与えられた人が同じように人を信じられなくて、とても彼にとっても良い話を断っているのを目の前にして、こういう現象を確信したのでした。

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少し事務所を外出していて、帰ってくるとどこからか
ウチのコジェームスの「なおおおおおおおん・・・」と
情けない泣き声がする・・・。この声は困った時に助けを
呼ぶ声!でも、あちこち探せど見つからない。

いつもこの声を出す時は塀の上で降りられなくて固まって
いたんだけれども、3ヶ月間ほど一生懸命降りる特訓していたので(ジェームス一匹で訓練してました♪)おかしいな?と思ってたけど、どうやら、お隣のアパートの部屋から声が!!

外出する前に共通の大家さんに頼まれて、アパートの見学者
の為に、鍵をあけて見せていたので、気づかないうちに
入り込んでいたらしい。

まあ、鍵があるからすぐに出してあげようか、と鍵を
開けるが!!なんと、ドアロックがかかってて
アが開かない!!
なんで???!!とちょっとパニック。部屋には誰もいない
はずだし。鍵は私が持っている。

・・・どうやら、うちのジェームス内側から自分で
ドアロックをかけたらしいんです。
頭がいいんだか、悪いんだか・・・。
閉じ込められたことがわかって外に出ようとしたのは
いいものの(普段、ドアを開ける時はドアノブを使うので)
ドアノブとドアロックとを間違えたらしく・・・!

幸い、お隣さんが昔ホテルで働いていたことがあり
外からドアロックをはずしたことがあったとかで
長い紐を持ってきて、ドアのすぐ隣にあった棚に
結びつけてはずしてくれました。

救出直後のジェームスはといえば、よっぽど恥ずかしかった
のか、私に怒られるとおもったのか顔を伏せて情けない
声を出しつつ(ごめんにゃーん、って感じで。)逃げ回ってましたとさ。

こんな情けない猫ですが、とてもかわいいヤツです♪
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夢の叶え方、運命からの道しるべ
DATE : 2006-08-01-Tue  Trackback 0  Comment 0
前回の「フランスに住むには?」の日記にもう少し付け加えたい
ことがあったので、そのパート2的な意味でコメントします。

私自身、渡仏一年前まではフランスがどういう国かもよく知らず、
自分がしたいことを、効果的と思える方法で一歩一歩進んでいたら
フランスに来ることが良いように思えたので、渡仏し(実は渡仏当初でさえ、6ヶ月後にはイタリアへ行く予定でした。)

その後、
このフランスで起業せざるを得なくなり(汗。いつかどこかで起業するだろうとは思ってましたが、どう考えてもこの地で、その時にという必要性に迫られ)今に至っています。

自分でも驚いていましたが、自分が求めていることが明確だと運命が勝手にただ唯一の道を示していました。良くも悪くもですが・・
(結果的には良いのですが、当人は大変苦労する道を歩まされますので・・・苦笑)

「自分探し」として「フランスにただ憧れて」という理由で
フランスに来るのは、それはそれで立派な理由だと思うのです。
それでそれぞれの人が幸せに楽しく暮らせるのであれば、私は
そういう考えに賛成です。

しかし、しっかりした目的が無ければ苦労だけをして、
結局何も得るものがなかった、フランス人は意地悪だから
なんともならない、と鬱となっていく人が後を絶たないのは
見ていられないのです。

お金持ちになることが幸せだと思う人もいるし、金銭的に満足な生活ができなくても、それに変わる自由さに幸せを感じる人も
いる。個々人の幸せの意義ってホント十人十色。

多くの人にそれに気づいてもらって、それぞれの幸せをつかんで
夢を叶えていってもらうことをいつも願っています。

かく言う私も、今それに向かって道のりは長けど一歩ずつ
踏みしめながら進んでいる途中なんですけれどもね。
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よくよく質問を受けるのが「フランスに住むにはどうしたら
いいですか?」ということ。

方法には色々とありますが、目的によって異なってきます。
いつも最初に皆さんに言っているのが
ただやみくもに「フランスに住みたい」
ではなく、目的を明確にした方が良いということです。

仕事をフランスでしたいのか、長期で?短期で?
フランスでしかできないことを学びたいのか、
3ヶ月以内の滞在でフランスに住む雰囲気を楽しみたいのか・・・。

それぞれの目的によって効果的なビザの取得方法や
アプローチの仕方が全く違ってくるからなんです。

特に1〜2年前よりフランスの政治が外国人排斥にぐっと
傾いてきており、単なる学生での滞在も2〜3年以上は無理、
語学留学さえもフランス語のレベル証明が必要、など
外国人がフランス滞在するのが、以前と比べ物にならないほど
厳しくなってきているので、「誰々さんが学生として何年も滞在していた」という話は過去の話なのです。

また、今年からフランス人と結婚したとしてもビザへの
規制が出てきているのです。(結婚するまでに色々な審査があったり、労働許可証も無条件ですぐには貰えなくなりました。)

あと、ただただ「フランスに住む」ということは実は
できるのです(!?)が、これは「働かない」ことを約束し、
1年間十分に暮らせるだけの金額をビザ申請の際にユーロに換えて証明しなければならない、という条件があります。
(悲しいことですが、フランスはお金さえあればなんとでも
なってしまう国なんですね・・。)

フランスで起業する、日本の会社から派遣してもらう、フランスで家を買う、フランスの会社に雇ってもらう・・・。

色々な方法がありますが、目的さえはっきりしていれば
何らかの道が見つかってきます。

あなたはなぜフランスに住みたいのですか?
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