長いこと日記書いてなかったので、いろいろと忘れる前に書きだめを・・。
前回の日記で書いていたインターネットと電話のトラブルですが、なぜ起こったのか。それがひどいんです。
それは思い起こすこと12月26日・・・。
突然、インターネットが通じなくなりました。
電話をインターネットを通しての契約でしているので、自動的に電話も通じなくなりました。これら事務所での契約の話です。
単なる一時的なインターネット障害かと、その日はそれで過ごしましたが、次の日も通じない。丁度マルセイユに行く直前だったし、フランス自体ほぼバカンスムードだったので、インターネットプロバイダーにインターネット不通の
旨の問い合わせのメッセージを出しました。
その日、奇妙な電話がありました。
ある女性が間違い電話をかけてきて、言うことに
「おかしいわ。私は最近お宅の近所に引越した息子に電話をかけたはずなのに、なぜお宅に繋がるの・・?おかしいわ。フランス・テレコンに問い合わせてみるわ。」
と。
そう、彼女は電話番号を掛け間違っていないはずなのに、全く違った所へ
繋がっているのです。
全くおかしな話です。その時はお互いによくわからず、「おかしいですね。」
と言い合って電話を切りました。
そしてその2日後、マルセイユにてメールをつなげてインターネットプロバイダーからの返事を確認。
そこには驚くべき答えが!!!
「26日からインターネットが不通とのこと。それは当然です。あなたは弊社とのインターネット契約を解約されたからです。」
とのこと。
なににいいいいいいいい。私は解約などしてないぞおおおお!!!!
と怒りのメールを送った直後、
ふとフラッシュバック。
27日にあった間違い電話。
もしかして、もしかすると・・・。
どうもフランス・テレコンが私の電話番号を勝手に解約して、近所に引っ越してきたほかの人に振り分けたらしい。そこでこの電話番号に対してインターネット契約している私の契約が自動的に解約されたという結論に辿りついた。
ううううううううっっらーーーーーーーー。
なんたるバカな人たちでしょうか。
大体勝手に電話番号を間違って他に振り分けようとするフランステレコンも
ひどいが、それに対して、私に何の確認もなく解約するプロバイダーにも
責任がある。
という風にプロバイダーに連絡するも、「私たちの責任ではありません」
の一点張り。
キレました。
「誰の責任にしろ、あなたたちにも責任があります。もしインターネット回復しても、フランステレコンもお宅も同様に訴えますから。そのつもりで対処してください。」
と送ったら、すぐに丁寧なメールが返ってきた・・。
消費者をなめすぎのフランスシステムです。
その後、プロバイダーのアフターサービスに「有料」で電話をかけ、幸い良い
担当者に当たった。
しかし、電話番号を取り戻すにはフランステレコンしか対応できないこと。
そして最寄のフランステレコンのブティックへ。
「あのーフランステレコンのせいで電話番号失ったんだけど、回復してくれる???」
返ってきた答えは、「この電話番号はすでにうちの管轄じゃないから。無理よー。」
はあ??? プロバイダーと言っていることがまるっきり違う。
そして再びプロバイダーへ電話。
「いやいや、いずれにしてもフランステレコムしか回復できないんですよ・・。」
確かにプロバイダーの説明の方が筋が通っている。
そして再びフランステレコンへ。
最初は渋っていたが、友人と一緒に大声を張り上げ、やっと適切に対応してくれるサービスマンが対応してくれた。
そして電話番号を取り戻した!!!!!
のでした。
はい、長い道のり・・。
3日後、電話はつながりましたが、3日後、また電話がつながらなくなりました。インターネットもすでに繋がっているはずなのに・・。
そして、再びフランステレコンへ。
どうも、どうも・・・。
近所での配線障害だったようです。
そして約一ヶ月近くにも渡る、インターネットと電話障害を回復させたのでした・・。
日本では信じられませんね。
前回の日記で書いていたインターネットと電話のトラブルですが、なぜ起こったのか。それがひどいんです。
それは思い起こすこと12月26日・・・。
突然、インターネットが通じなくなりました。
電話をインターネットを通しての契約でしているので、自動的に電話も通じなくなりました。これら事務所での契約の話です。
単なる一時的なインターネット障害かと、その日はそれで過ごしましたが、次の日も通じない。丁度マルセイユに行く直前だったし、フランス自体ほぼバカンスムードだったので、インターネットプロバイダーにインターネット不通の
旨の問い合わせのメッセージを出しました。
その日、奇妙な電話がありました。
ある女性が間違い電話をかけてきて、言うことに
「おかしいわ。私は最近お宅の近所に引越した息子に電話をかけたはずなのに、なぜお宅に繋がるの・・?おかしいわ。フランス・テレコンに問い合わせてみるわ。」
と。
そう、彼女は電話番号を掛け間違っていないはずなのに、全く違った所へ
繋がっているのです。
全くおかしな話です。その時はお互いによくわからず、「おかしいですね。」
と言い合って電話を切りました。
そしてその2日後、マルセイユにてメールをつなげてインターネットプロバイダーからの返事を確認。
そこには驚くべき答えが!!!
「26日からインターネットが不通とのこと。それは当然です。あなたは弊社とのインターネット契約を解約されたからです。」
とのこと。
なににいいいいいいいい。私は解約などしてないぞおおおお!!!!
と怒りのメールを送った直後、
ふとフラッシュバック。
27日にあった間違い電話。
もしかして、もしかすると・・・。
どうもフランス・テレコンが私の電話番号を勝手に解約して、近所に引っ越してきたほかの人に振り分けたらしい。そこでこの電話番号に対してインターネット契約している私の契約が自動的に解約されたという結論に辿りついた。
ううううううううっっらーーーーーーーー。
なんたるバカな人たちでしょうか。
大体勝手に電話番号を間違って他に振り分けようとするフランステレコンも
ひどいが、それに対して、私に何の確認もなく解約するプロバイダーにも
責任がある。
という風にプロバイダーに連絡するも、「私たちの責任ではありません」
の一点張り。
キレました。
「誰の責任にしろ、あなたたちにも責任があります。もしインターネット回復しても、フランステレコンもお宅も同様に訴えますから。そのつもりで対処してください。」
と送ったら、すぐに丁寧なメールが返ってきた・・。
消費者をなめすぎのフランスシステムです。
その後、プロバイダーのアフターサービスに「有料」で電話をかけ、幸い良い
担当者に当たった。
しかし、電話番号を取り戻すにはフランステレコンしか対応できないこと。
そして最寄のフランステレコンのブティックへ。
「あのーフランステレコンのせいで電話番号失ったんだけど、回復してくれる???」
返ってきた答えは、「この電話番号はすでにうちの管轄じゃないから。無理よー。」
はあ??? プロバイダーと言っていることがまるっきり違う。
そして再びプロバイダーへ電話。
「いやいや、いずれにしてもフランステレコムしか回復できないんですよ・・。」
確かにプロバイダーの説明の方が筋が通っている。
そして再びフランステレコンへ。
最初は渋っていたが、友人と一緒に大声を張り上げ、やっと適切に対応してくれるサービスマンが対応してくれた。
そして電話番号を取り戻した!!!!!
のでした。
はい、長い道のり・・。
3日後、電話はつながりましたが、3日後、また電話がつながらなくなりました。インターネットもすでに繋がっているはずなのに・・。
そして、再びフランステレコンへ。
どうも、どうも・・・。
近所での配線障害だったようです。
そして約一ヶ月近くにも渡る、インターネットと電話障害を回復させたのでした・・。
日本では信じられませんね。
いまさらですが、ご挨拶していなかった方、明けましておめでとうございます!
実は年末からトラブル続きで今年は誰にも新年の挨拶をお送りすることが
できませんでした。
お恥ずかしい限りです。
そのトラブルとは、
年末からインターネット、電話不通、メインPCが故障!とほほな状況です。
結局電話とインターネットが再開通したのが先週、
同時にずっと体調不良・・・。
最初の2週間はずっと頭痛がひどくて(後頭部にしこりができて、これが痛いの!)一日の半分以上は寝ていて、
その合間に親しいクライアントさんの事務所でインターネット借りたり
しながら溜まっている仕事を進めていました。
すぐにお医者さんに行ったのですが最初のお医者さんでもらった薬が全く不適切な薬だったので再度違うお医者さんに見てもらって、
そこでもらった薬が効いたと思ったら、どうもその薬に入っていた
成分にアレルギー反応を起こしたみたいで(苦笑)
体中がむくんで(身体全体が膨らんでいくんです!)、土曜日に再度薬を処方しなおしてもらったけど、
同時に身体が弱っていたせいもあって、再度インフルエンザに
かかって、今も熱がでてまともに仕事になりません。
フランスはちゃんとお医者さん選ばないと、結構適当に診察してたくさんお薬もらって終わり、ということが多いので皆さんも気をつけてくださいね。
しかもお医者さん患者数に対して少ないし、この前も待合室であるおばあさんが
「昔は病気になったら、すぐに医者に診てもらっていたのに最近はどんどん
病院は郊外の大きな病院に統一されるし、若い人は医者にはなりたがらなくて
医者が不足しているし、専門医のアポイントなんか3ヶ月待ちなんて当たり前。
どうかしてるわ、この国!」ってぼやいてました。
ある田舎に住んでいる人なんかは日曜日に激しい頭痛に見舞われて、
開いている薬局を探すも見つからず、救急車を呼んだそうです。
そして手渡された薬が、どこにでもある頭痛薬だったとか。
フランスで病気になる時は週末と祝日を避ける、医者は疑ってかかれ、というのがいまや常識となっています。
実は年末からトラブル続きで今年は誰にも新年の挨拶をお送りすることが
できませんでした。
お恥ずかしい限りです。
そのトラブルとは、
年末からインターネット、電話不通、メインPCが故障!とほほな状況です。
結局電話とインターネットが再開通したのが先週、
同時にずっと体調不良・・・。
最初の2週間はずっと頭痛がひどくて(後頭部にしこりができて、これが痛いの!)一日の半分以上は寝ていて、
その合間に親しいクライアントさんの事務所でインターネット借りたり
しながら溜まっている仕事を進めていました。
すぐにお医者さんに行ったのですが最初のお医者さんでもらった薬が全く不適切な薬だったので再度違うお医者さんに見てもらって、
そこでもらった薬が効いたと思ったら、どうもその薬に入っていた
成分にアレルギー反応を起こしたみたいで(苦笑)
体中がむくんで(身体全体が膨らんでいくんです!)、土曜日に再度薬を処方しなおしてもらったけど、
同時に身体が弱っていたせいもあって、再度インフルエンザに
かかって、今も熱がでてまともに仕事になりません。
フランスはちゃんとお医者さん選ばないと、結構適当に診察してたくさんお薬もらって終わり、ということが多いので皆さんも気をつけてくださいね。
しかもお医者さん患者数に対して少ないし、この前も待合室であるおばあさんが
「昔は病気になったら、すぐに医者に診てもらっていたのに最近はどんどん
病院は郊外の大きな病院に統一されるし、若い人は医者にはなりたがらなくて
医者が不足しているし、専門医のアポイントなんか3ヶ月待ちなんて当たり前。
どうかしてるわ、この国!」ってぼやいてました。
ある田舎に住んでいる人なんかは日曜日に激しい頭痛に見舞われて、
開いている薬局を探すも見つからず、救急車を呼んだそうです。
そして手渡された薬が、どこにでもある頭痛薬だったとか。
フランスで病気になる時は週末と祝日を避ける、医者は疑ってかかれ、というのがいまや常識となっています。
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