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フランス・セパポシーブル!
フランス人もびっくり。嘘の様なホントの「C'est pas possible(あり得ない)」フランス生活。
CATEGORY : フランス旅行
ヴァロンセ城で贅沢な一夜
DATE : 2007-08-06-Mon  Trackback 0  Comment 0
ヴァロンセ城を訪問してきました。
トゥールから車で1時間ほどでした。街中は回らなかったけれど、近くにバーすら見当たらない、かなり静かで、何もなさそうな小さな街のようでした。
ヴァランセ城


そんな街にででん、と存在するヴァロンセ城。周囲に、景色を壊すものがないだけに、お城の壮大さと優雅さが際立ちます。
到着したのは、まだまだ明るい20時頃でした。何故、こんな遅い時間に古城めぐり?かというと、今回の目的は"La visite aux chandelles"これは、ヴァロンセ城で9月まで行われているイベントプログラムのひとつ。約2000個のろうそくが、日が沈んだ後の、ヴァロンセ城と庭園を飾り立てる、というもの。
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シュヴェルニー城のゴルフ場に早朝集合念願かなって、首を長くして待っていた気球に乗ってきました。「念願」というのも、かれこれ2週間程前から幾度と天候に振り回され、決行日が延期されてきたたためです。
ある日は風が強く、雨の降る恐れがあるため。またある日は、天候が良すぎて暑すぎる上に、風が少なすぎるため…と、毎回タイミングが悪く、延ばしのばしにされ、今回は4度目の正直。
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CATEGORY : フランス旅行
トログロディットの世界へ。
DATE : 2007-07-24-Tue  Trackback 0  Comment 0
Savonnières(サヴォニエ)で、Les Grottes Pétrifiantes de Savonnièresと、La Vallée Troglodytique des Goupillerèsを訪問してきました。

タイトルの「TROGLODYTE(トログロディット)」とは、石灰質の完璧を掘って作られた、洞窟内の居住地のこと。
サヴォニエは、Tours(トゥール)から、車で20分程の近さのまちです。近いとはいえ、トゥールの中心街とは全く違うイメージ。非常に静かで、牛や馬が草原に寝転んでいたり、ひまわり畑が広がっていたりと自然たっぷりの気持ちのよいまちです。

まず最初に訪問したのはLes Grottes Pétrifiantes de Savonnières。日本でいう、鍾乳洞のようなイメージ。二箇所の洞窟を、分かりやすい説明をしてくれる親切なガイドさんと(それから陽気な仏人の団体グループと)共に見学しました。

小さな入り口から地下にもぐって行くと、内部はひんやり、そして多少の湿度。まずは、恒常的にしたたる石灰水が作る湖が広がり、更に奥へと進んでいくと、石灰水の滝、…。
そしてそこら中に、制作途中のオブジェ。石灰水を利用して作るオブジェは、小さいものから大きなものまで。光沢度の強いものはキラキラ輝いていたり、磨かれたものは象牙のような感じです。半年から一年間かけて作られ、しかもその間、二週間ごとにいちいち人の手を加える必要があるそうで、本当に丹念な制作方法。
また、浮き彫り絵画のようなオブジェは、ゴムの様な型を利用して作るもので、細かい部分まで綺麗に仕上がっていて、バリエーションも様々。
ちになみ、これらは売店で購入可能。トログロならではの作品をお土産に是非!

二番目のトログロ訪問で驚いたのは、ガロ・ロマン時代から残るお墓。紀元前のお墓なんて日本で見たことなかった。
そして、一番奥の広いスペースは、ワインの試飲部屋になっていて、洞窟見学終了を祝して皆で乾杯!美味しいロゼでした。洞窟の中でワインを飲む、というのもそうある機会ではなくフランスならではかと

ロゼで気分がよくなった後は、次の訪問地La Vallée Troglodytique des Goupillèresへ。この二箇所は、車で20分ほどで移動できるので、是非はしごすることお勧め

グッピエールは、先ほどの鍾乳洞とは打って変わって、小さな農場のようなところ
こちらも分かりやすいガイドさんと一緒に見学しました。かつてトログロに暮らしていた農民の部屋をひと通り回り、第二段階としては地下に
残っている避難部屋。かつて海賊等からの攻撃に対して作ったものらしく、ベトナムに行ったときに見学した「ベトコン」を思い出しました。
中は暗く、幅一人分の狭い通り道…長時間は居座りたくない場所です、外の世界とは打って変わった、巧妙なつくりの内部は見る価値大有りです。
屋外は、家畜がいたり、休憩場所やピクニックスペースもあり、自然に囲まれた気持ちのいい場所です。

見学後、レセプション奥の休憩室でいただいた、自家製りんごジュースは驚くほど美味でした。
また、私は試飲しなかったのですが、この地で作ったワインも非常に美味しいそうです。どちらも売店で購入出来ますし、むしろここ以外で手に入れることは困難と思われるので、お土産にお勧めです。
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