
ここずっと忙しかったのは、日本語版と仏語版のロワール渓谷地方のポータルサイトのリニューアルをしていること。
疲れました・・
あ、日本語版は今少しほったらかしになってます。
しかし仏語版がやっとリニューアル終わりました〜。
サイトはこちらです。
http://
日本人の方には地域の地図が参考になるかも。
http://
ここではこの地域の共通ディスカウントチケットを売っていて、2008年版では地方の100以上の観光名所やレストランなどが最大30%の割引になるだけでなく、最近フィットネスクラブとCGRという大手映画館チェーンもパートナーにすることができ、TOURS付近に住んでいる人にはとっても魅力的な
チケットになるんです〜。
フィットネスはなんと120ユーロの割引!(約20%の割り引き)
http://
この1年の値段で毎日、全てのプログラムが好きなだけ利用できます。
すごいお得!(この値段は弊社だけの特別契約なので、他ではこの値段
ありえません。)
なんと、学生でも割引になります。
私もこれからこのフィットネス通います!
事務所から近いから、ここで仕事の行き帰りに運動とサウナが楽しめる〜
ということで、ご興味のある方は是非お知らせくださーい♪
フランス・アクセのフランス語版とも言えるサイト「FRANCE VAL DE LOIRE」のリニューアルが終わりました。

特にここで販売している「PASSEPORT DECOUVERTE」はロワール渓谷地方の観光名所やレストランなどが割引になるディスカウントチケット。 旅のお供にいかがですか

特にここで販売している「PASSEPORT DECOUVERTE」はロワール渓谷地方の観光名所やレストランなどが割引になるディスカウントチケット。 旅のお供にいかがですか
昨日、あるクライアントにはっきりと「NON」を。
実は昨日頭を悩ましている一人のクライアントに、TGVで3時間以上もかかるパートナー企業に缶詰になってWEBサイトのプログラマー達と打ち合わせをした上に、彼らの仕事も引き次いで日本語でのWEBサイト完成させてくれ、(交通費相手もちながら、私の日当なし)と言われ・・・
「私は私自身の経費を払うだけで精一杯、それを私一人で支えているので、少なくとも年内は動けません。動けば私の会社がつぶれます。なので無理。でも、私が4日もかけてそこまで行かなくても、その会社がやっているココとココのプログラムをまず仕上げてもらわないと、意味ないですよ。それ日本語への翻訳以前の問題。」
と言っちゃいました。
彼は
他のパートナー達も動かない!!僕だけあちこち動いているのに!
プログラムができてるかできてないかなんて、僕が知るはずないだろ!
君が何かソリューション出してくれないと、この事業は先に進まないよ!
と怒っていたことに逆に唖然。
あのー、この事業はあなたのものですし、プログラムができているかどうかを把握しておくのもあなたの仕事。
第一私あなたの社員でもなんでもないんですが。
それだけ言うのなら
ちゃんと今までのコンサルティング料払ってください、っていう話で。
彼が始めた事業だから彼が動くのは当たり前、その上市場調査は甘いし(約20年前の経験に基づく市場戦略?)、コンセプトも「なんとかなるさ」指向で結構いい加減、モノを売るのにライセンス問題があることすら知らない模様、その上事業を成り立たせる為の重要な分野を彼が無知な上に、それを補う人達に全て成功報酬で働かせて、自分はリスク無しで始めよう・・・
だんだんとそいうのが見えてきて、最初の頃の「ちょっとココとココだけ手伝ってもらって、あとは成功報酬でね。」というのからはかけ離れて割にあわないなーと思っていたころだったのでもう限界でした。
(というか、私が80%以上手直ししないと先に進まないなんておかしくないっすか、社長!!!)
彼のコンセプトや計画がちゃんとしたものであれば
多少私も犠牲を払っても、というスタンスで頑張ってきましたが
それがまるっきり無いのがわかり一気にモチベーション低下。
恐らくその他のコラボレーションしていた人達が一気に手を引き出しているのはそういうことなのでしょう。
ともあれ・・・
たまには見切りをつけることも大事かな、ということです。
実は昨日頭を悩ましている一人のクライアントに、TGVで3時間以上もかかるパートナー企業に缶詰になってWEBサイトのプログラマー達と打ち合わせをした上に、彼らの仕事も引き次いで日本語でのWEBサイト完成させてくれ、(交通費相手もちながら、私の日当なし)と言われ・・・
「私は私自身の経費を払うだけで精一杯、それを私一人で支えているので、少なくとも年内は動けません。動けば私の会社がつぶれます。なので無理。でも、私が4日もかけてそこまで行かなくても、その会社がやっているココとココのプログラムをまず仕上げてもらわないと、意味ないですよ。それ日本語への翻訳以前の問題。」
と言っちゃいました。
彼は
他のパートナー達も動かない!!僕だけあちこち動いているのに!
プログラムができてるかできてないかなんて、僕が知るはずないだろ!
君が何かソリューション出してくれないと、この事業は先に進まないよ!
と怒っていたことに逆に唖然。
あのー、この事業はあなたのものですし、プログラムができているかどうかを把握しておくのもあなたの仕事。
第一私あなたの社員でもなんでもないんですが。
それだけ言うのなら
ちゃんと今までのコンサルティング料払ってください、っていう話で。
彼が始めた事業だから彼が動くのは当たり前、その上市場調査は甘いし(約20年前の経験に基づく市場戦略?)、コンセプトも「なんとかなるさ」指向で結構いい加減、モノを売るのにライセンス問題があることすら知らない模様、その上事業を成り立たせる為の重要な分野を彼が無知な上に、それを補う人達に全て成功報酬で働かせて、自分はリスク無しで始めよう・・・
だんだんとそいうのが見えてきて、最初の頃の「ちょっとココとココだけ手伝ってもらって、あとは成功報酬でね。」というのからはかけ離れて割にあわないなーと思っていたころだったのでもう限界でした。
(というか、私が80%以上手直ししないと先に進まないなんておかしくないっすか、社長!!!)
彼のコンセプトや計画がちゃんとしたものであれば
多少私も犠牲を払っても、というスタンスで頑張ってきましたが
それがまるっきり無いのがわかり一気にモチベーション低下。
恐らくその他のコラボレーションしていた人達が一気に手を引き出しているのはそういうことなのでしょう。
ともあれ・・・
たまには見切りをつけることも大事かな、ということです。
8月31日にフランス・アクセの事務所で行われた、仏人カメラマン、Pierre Fuentes(ピエール・フエンテス)の個展が地元の新聞 la nouvelle republique にTOURS(トゥール市)のニュースとして掲載されました。
詳しくは下記ご覧ください!
http:// france acces. blog57 .fc2.c om/blo g-entr y-5.ht ml
http:// www.la nouvel lerepu blique .fr/do ssiers /journ al/ind ex.php ?dep=3 7&rub= TOURS
おっと、誤解を招きそうな表現がありましたが、新聞の写真に載っている右側がワタクシでございます(顔出し失礼
)。真ん中が個展をしたカメラマンのピエ−ルさん、左側が一緒に仕事をしているカメラマンです。
詳しくは下記ご覧ください!
http://
http://
おっと、誤解を招きそうな表現がありましたが、新聞の写真に載っている右側がワタクシでございます(顔出し失礼
あるクライアントからイベントのポスターとフライヤーのデザインを頼まれた。
「原則的にいつも使用しているシャトーの航空写真を使うのは勿論、気球とヘリコプターと馬と中世時代の衣装着たイベントと、高級車の写真とあ、あと花火も忘れずにね。で、高級感あふれるようにして。」との注文で。
木曜日に依頼を受けたのに、明日には印刷屋にデータを送らないと間に合わないというので、実は週末かかりっきりに。
昨日の夜、最初のデザイン案を送ってみた。
必須と言われたシャトーの写真入ってません。
今朝電話があり・・・
「まったく君は私の注文をことごとく聞いてないよね。」
はい、高級感あるものにしてくれとのことだったので、
それらの案は却下させて頂きました。
「うーん、とても高級感があっていいねえ。
秘書も家族も喜んでるよ。負けたよ。好きにやってくれ」と。
でしょ、でしょ。
このクライアント、実は今まで注文が多い上にケチな人。
そこで色々なデザイナーが全て逃げちゃったような人なんですが
確かに彼の言うとおりに製作すると、ダサーいものになるんですね。
まあ、シャトーのオーナーでそれはそれでやり手の方ですが、デザインに関しては素人なんだから当然。
でも業者も業者、今までクライアントの言うままになってて、何の意見も言わない人が多かったんでしょうね。
多くのクライアントは自分が何をしたいのかがあまりわかっていない人が多く、その隠れたニーズを探りだすのが私の仕事。
良い仕事をする上で、クライアントが欲しがっている、目指している物、サービスを提供することと、
クライアントの言いなりになることではないという
ポリシーを貫いてよかったな、と思った瞬間でした。
「原則的にいつも使用しているシャトーの航空写真を使うのは勿論、気球とヘリコプターと馬と中世時代の衣装着たイベントと、高級車の写真とあ、あと花火も忘れずにね。で、高級感あふれるようにして。」との注文で。
木曜日に依頼を受けたのに、明日には印刷屋にデータを送らないと間に合わないというので、実は週末かかりっきりに。
昨日の夜、最初のデザイン案を送ってみた。
必須と言われたシャトーの写真入ってません。
今朝電話があり・・・
「まったく君は私の注文をことごとく聞いてないよね。」
はい、高級感あるものにしてくれとのことだったので、
それらの案は却下させて頂きました。
「うーん、とても高級感があっていいねえ。
秘書も家族も喜んでるよ。負けたよ。好きにやってくれ」と。
でしょ、でしょ。
このクライアント、実は今まで注文が多い上にケチな人。
そこで色々なデザイナーが全て逃げちゃったような人なんですが
確かに彼の言うとおりに製作すると、ダサーいものになるんですね。
まあ、シャトーのオーナーでそれはそれでやり手の方ですが、デザインに関しては素人なんだから当然。
でも業者も業者、今までクライアントの言うままになってて、何の意見も言わない人が多かったんでしょうね。
多くのクライアントは自分が何をしたいのかがあまりわかっていない人が多く、その隠れたニーズを探りだすのが私の仕事。
良い仕事をする上で、クライアントが欲しがっている、目指している物、サービスを提供することと、
クライアントの言いなりになることではないという
ポリシーを貫いてよかったな、と思った瞬間でした。


