以前書いたホームレスを主題とした展覧会の報告です。
Pierre Jacquet(ピエール・ジャケット)という私たちの友人である歌手がこの企画の為に特別に作曲した曲をTVの前で披露。
(この歌手は主にJacques BRELの曲をアレンジして歌っていますので、Jacques BRELを知っている人は、あれ似てる、と思うのでは?)
この曲は約2年前に35歳という若さで亡くなったPascalの為に作られた曲でもあります。
(彼の横の絵がまさにそのパスカルを表した作品。)
パスカルは規律の社会を嫌い、あえてホームレスとなり、いつも同じ場所に座り込んで本を読みふけりながら物乞い(?)をして、多くの道行く若者達と語り合い、とても慕われていた青年でした。急死した時には、多くの若者やホームレス仲間達が街の中心に集まって
彼の死を悼んだのでした。

ホームレス仲間の間で「市長」と呼ばれ親しまれているDIDIE(ディディエ)も、感動してついつい涙ぐんでしまいます。ディディエを見守るフランクは横に。

この写真を見てもらえればわかるように、この日は人、人、人・・とおおそ250人〜300人くらいの人達が集まり、ギャラリーには入りきれない人で賑わい・・・

Pierre Jacquet(ピエール・ジャケット)という私たちの友人である歌手がこの企画の為に特別に作曲した曲をTVの前で披露。
(この歌手は主にJacques BRELの曲をアレンジして歌っていますので、Jacques BRELを知っている人は、あれ似てる、と思うのでは?)
この曲は約2年前に35歳という若さで亡くなったPascalの為に作られた曲でもあります。
(彼の横の絵がまさにそのパスカルを表した作品。)
パスカルは規律の社会を嫌い、あえてホームレスとなり、いつも同じ場所に座り込んで本を読みふけりながら物乞い(?)をして、多くの道行く若者達と語り合い、とても慕われていた青年でした。急死した時には、多くの若者やホームレス仲間達が街の中心に集まって
彼の死を悼んだのでした。

ホームレス仲間の間で「市長」と呼ばれ親しまれているDIDIE(ディディエ)も、感動してついつい涙ぐんでしまいます。ディディエを見守るフランクは横に。

この写真を見てもらえればわかるように、この日は人、人、人・・とおおそ250人〜300人くらいの人達が集まり、ギャラリーには入りきれない人で賑わい・・・










